OVERSEAS FACTORY

自社工場

世界地図上に本社(日本)と自社工場(インドネシア)の位置を示す図

世界基準の工場としての役割

サクラファニシングは、1995年にインドネシアで家具の製造を開始。
2004年にはスマランへ工場を移転し、現在に至ります。
インドネシアには、古くから世界中の家具を生産してきた歴史があり、
彫刻や旋盤といった優れた伝統技術が受け継がれています。私たちはこの伝統技術を活かしながら、
先進の設計・加工技術との融合を追求し、世界のニーズに応えるものづくりを行っています。
日本をはじめ世界各国の情報に常にアンテナを張り、デザイン・技術・素材の最新動向を取り入れながら、
品質とコストの最適なバランスでご提案しています。
ヨーロッパ・アメリカなど世界中からお問い合わせをいただいており、
グローバルな品質基準に応える工場として、日々進化を続けています。

インドネシア・スマランにある自社工場の位置を示す地図
インドネシア・スマランの自社工場の外観 サクラファニシングインドネシア工場(PT.SEMERU KARYA BUANA)の建物外観

Overseas Factory

自社工場

工場は、インドネシア中部ジャワ州の州都スマランに位置し、 空港・海港からも近く利便性が良いため、物流は勿論のこと、 検品・視察等も時間のロスなく行っていただけます。
また、保税地区に立地していることで、
日本をはじめアジア・ヨーロッパ・アメリカなどより、
品質の高い材料がローコストで調達可能です。
木製以外の家具も、信頼のおける協力工場に依頼し、
同じ品質で提供することも可能です。

インドネシア政府認証
「SVLK」の取得

国際基準の法令遵守と、
持続可能な森林環境への取り組み

SVLK認証取得済みの木材が積まれた様子

サクラファニシングインドネシア工場は
SVLK を取得しています。

SVLK とは、木材の合法性システムです。木材の合法性の認定は許可証の所有者に与えられる証明書です。著作権管理、または森林所有者を管理する権限の許可証の所持が、合法スタンダード木材を満たしている事になります。弊社はその許可証を持ち、環境配慮はもちろんのこと、コンプライアンス重視で取り組んでおります。

Factory overview

工場の概要

PT.SEMERU KARYA BUANAは、
サクラファニシングが設立した、
インドネシアのスマランに拠点を置く、家具製造工場となります。
敷地面積:約15,000㎡の大規模な工場では、原木から製材し、様々なカテゴリーの家具を製造しています。
木製以外の家具や資材も、現地の信頼のおける工場と連携し、同じ品質で提供することも可能です。
全ての工程において、具体的な指標を設けて独自の検品体制を確立しています。
作業環境も品質に大きく影響すると考え、工程内の整理整頓・工程のレイアウト・作業員の服装に至るまで、スタッフ全員が、
常に品質を意識し、当社、日本人スタッフの管理による適切な指示のもと、ジャパン・クオリティーの家具を提供し続けています。

Trade Name PT.SEMERU KARYA BUANA
Headquarter "Kawasan Berikat PT.Rukti Mukti Bawana Blok B-09
Jl.Raya Semarang – Kendal Km.12 Randugarut – Tugu Semarang – Jawa Tengah"
Phone +62 24 8662543 – 9662548 – 8662549 / Fax +62 24 8664243
Business Started May 1995
Capital USD 1,367,804
https://skb.co.id/

工場内で家具を製造するスタッフの様子

Introduction video

インドネシア工場のご紹介動画

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サクラファニシング株式会社

〒104-0031 東京都中央区京橋3-12-7
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TEL 03-6263-2553 FAX 03-6263-2554

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